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大晦日にめぐる神社(2)~志賀海神社

記事Jan. 24th,2020
Dec. 31st,2019
全国にある海の神を祀る綿津見神社や海神社の総本社であり、海上交通の要衝である博多湾の総鎮守でもある、志賀島に鎮座する志賀海神社を訪れます。
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訪問日 時間帯 天気 季節 交通
休日
夕方
くもり 冬
公共交通

志賀海神社福岡市東区、博多湾の入口に浮かぶ志賀島に鎮座する神社です。海上交通の要衝である博多湾の総鎮守です。

海の神である仲津綿津見神底津綿津見神表津綿津見神の三柱からなる綿津見三神を祀り、全国にある綿津見神社、海神社の総本社となる神社でもあります。

海神の総本社、志賀海神社を訪れます。

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【メモ】JR鹿児島本線の香椎駅からJR香椎線に乗り込みます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】海を望む西戸崎駅に到着しました。香椎駅からは15分ほどの乗車です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】西戸崎駅は志賀海神社の最寄り駅ですが、約5km離れています。志賀海神社のある志賀島までは西鉄バスで約10分、市営渡船で約15分です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】今回は歩いて志賀島を目指します。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】5kmの道のりです。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】少しして右に曲がるとあとは一本道です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】3kmほど歩き、海らしくなってきました。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】松林の合間に海が見えてきました。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】向こう側に見えるのは博多湾に浮かぶ能古島です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】もう少し進むと志賀島が見えてきます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】後ろを振り返ると博多湾の向こうに福岡の市街地が見えます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】志賀島は砂州で本土と陸続きになった陸繋島です。「漢委奴国王」の金印が出土したことで有名ですが、福岡市中心部からも気軽に行ける行楽地としても人気です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】砂州の上を進んでいき、志賀島橋を渡るといよいよ志賀島です。志賀島橋ができる前は満潮時には砂州が海に沈み、“道切”と呼ばれました。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】ここまで約1時間の道のりでした。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】志賀島に入ってすぐに右手に志賀海神社の一の鳥居が現れます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】ここから志賀海神社の参道です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】参道を進んでいきます。左右に民家が並ぶ普通の道路です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】400mほど歩くと志賀海神社につきます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】古来から志賀海神社は禊祓いの神様として信仰されています。御潮井が置いてあるので心身を清めてから境内へ入っていきます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】石段を上がっていくと二の鳥居があります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】二の鳥居をくぐった次の石段の途中に末社、印鑰社があります。本土と志賀島の間の海の中道にあった雁の巣の航空隊で祀られていた不勿来社、船玉社、愛宕社の三社を合祀したもので久那土神、天磐楠船神、迦具土神を祀ります。出入り口の神、厄除けの神としてこの場所に祀られています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】少し進むと石造宝篋印塔があります。宝篋印塔は過去・現在・未来の幸福を願った仏典(宝篋印陀羅尼経)を納めた塔。貞和3年(1347年)の建立です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】参道では大晦日の今夜灯される竹灯篭の準備をしています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】石段の上に楼門が見えてきました。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】石段の前には一対の狛犬。こちらは右側の狛犬です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】こちらは左側の狛犬です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】石段の前には末社、山之神社があります。祭神は大山津見神。古来から山々が豊かな漁場をもたらすことを知っていた人々はこの場所に山の神様を祀りました。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】石段を上がると楼門があります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】楼門の前にある太鼓橋。通常は渡ることができませんが神事で使用されるようです。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】楼門をくぐっていきます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】楼門を背面から。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】楼門をくぐると正面に手水舎があります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】最後の石段の上に拝殿と本殿があります。拝殿は妻入りの切妻造りです。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】拝殿に掲げられた扁額。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】拝殿の前にも御潮井があるので心身を清めてからお参りします。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】横から見た拝殿。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】拝殿の後ろには三間社流造りの本殿があります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】背面から見た本殿。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】拝殿に向かって右側には遥拝所があります。対岸やや右側の大嶽神社と小嶽神社、正面真東の伊勢の神宮や宮中三殿を遥拝するための場所です。遥拝所には神功皇后の三韓征伐の折、志賀明神と勝馬明神が乗って現れた黄金雌雄の亀が石になったものとされる亀石が奉納されています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】拝殿の前には鹿角堂があります。中には1万本ともいわれる鹿の角が奉納されています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】鹿角堂の傍らには鹿の銅像もあります。神功皇后が対馬で鹿狩りをした時に鹿の角を奉納し、以後祈願成就の際に納められてきたといわれます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】本殿の裏には末社が並びます。左から荒神社,祇園社,大神宮社,惣社。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】末社の磯崎社です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】左から稲荷社、秋葉社、松尾社。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】こちらは摂社、今宮神社。宇都志日金拆命、住吉三神、阿曇磯良丸の三柱が祀られています。代々宮司を奉職する阿曇家は宇都志日金拆命の子孫と伝えられ、宇都志日金拆命は綿津見三神に仕える者の祖神として奉祀されています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】向かって左側から見た本殿。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】境内には烏帽子石、陰陽石といった奇石が奉納されています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】手水舎の奥には宝物展示室があります。宝物の展示のほか、椅子があって休憩所のようにもなっています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】楼門の傍らにある社務所で御朱印をいただくことができます。初穂料は300円です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】授与所の前にも御潮井が置いてあり、持ち帰ることができます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】いただいて帰ります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】ふたたび楼門をくぐり、参道を戻ります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】一直線に続く参道は海まで続きます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】参道の途中からも海と福岡の市街地が見えます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】鳥居をくぐり志賀海神社を後にします。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】鳥居をくぐってすぐ右側の上り坂を登っていきます。正面に見えるのは志賀海神社の宝物展示室です。境内からはわかりませんかなり高い建物です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】途中志賀海神社の裏門があります。摂社、今宮神社の裏手につながっています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】次の目的地は潮見公園です。道路は左へ曲がっていきますが、途中右へ分かれていく道が潮見公園への近道です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】ぐんぐん坂を上がっていくと左手に小さな社が見えます。ここは火焔塚への登り口で奥へ上がっていくとお堂があり、弘安4年(1281年)の元寇の時には高野山の僧侶一行がこの地にこもって博多湾に侵攻した蒙古軍の降伏を祈祷したと伝えられます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】舗装されてはいますがけっこうな急坂です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】しばらくすると開けた場所に出ます。まもなく潮見公園です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】潮見公園。志賀海神社から約30分です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】潮見公園は志賀島の最高地点、標高約170mにある公園です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】約10mの高さがある展望台にのぼります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】東側は博多湾、それに九州本土と志賀島を繋ぐ海の中道を一望できます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】遠くに見える福岡の市街地と博多湾。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】福岡タワーや福岡ドームがある百道浜も見えます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】南には博多湾に浮かぶ能古島が見えます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】西側は糸島半島です。西日の下大型船が行き交います。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】北側は標高が高くあまり展望はよくありませんが、北西は遠くに壱岐島が望めます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】北には約65km沖合に浮かぶ宗像大社の神領、沖ノ島も見えます。宗像三女神のうち田心姫神が祀られる島です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】北東は玄界灘を望みます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】玄界灘に浮かぶ宗像大島や相島、地島などの島々が浮かびます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】夕暮れを見たいところですが日が沈んでしまうと下山できなくなってしまうのでこのあたりで降ります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】坂を下っていき志賀海神社まで戻ってきました。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】参道を戻ります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】参道の先には福岡市営渡船志賀島渡船場があります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】外壁には志賀島で出土した金印があしらっています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】渡船場の横から2019年最後の夕日を望みます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】渡船まで時間があったので、志賀海神社まで戻ってみました。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】竹灯籠が一部ですが点灯されています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】明かりが灯った竹灯籠が参道に並びます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】楼門前の石段の両側にも明かりが灯ります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】提灯がつるされた楼門。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】夜を迎える社殿。もうすぐ新年です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】参道から見た街並みにも明かりが灯ります。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】志賀海神社を再び後にします。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】渡船場の近くからは博多湾の対岸の夜景がきれいに望めます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】夜の志賀島渡船場。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】博多港までの乗船券を購入します。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】待合室には金印のレプリカが設置されていて実際に押印することができます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】福岡市営渡船“きんいん”に乗り込みます。時間によっては別の大型船が運航しています。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】博多港までは約30分の航海。途中西戸崎に寄港しますが、1時間以上かかる福岡市内までの路線バスより速いです。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】右側にはきれいな夜景が望めます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】博多ふ頭に着岸します。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】博多ふ頭に到着しました。天神や博多駅方面へのバスもありますが、駅まで歩きます。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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【メモ】福岡市営地下鉄中洲川端駅までは徒歩約20分です。
【日付】2019.12.31 【場所】福岡,福岡市

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